忍者ブログ
19 August

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

23 July

すごくどうでもいい情報

ひさしぶりに思い立ち、このサイトの検索ワードを調べに行ったら、先月、「はやぶさ オカエリナサト イが逆」みたいなフレーズでおみえになった方がいらさることが判明。
真実はわかりませんが、もしかすると“はやぶさ君へのオカエリは何故「イ」が逆なのか”を調べてらしたのかも・・・。
すみません、有用な情報はいっこも書いてませんね_ノ乙(、ン、)_

その方に限らず、あの記事を読んだ方は同じような疑問を持たれたかもしれないので書いておきます。

「イ」が逆向きの「オカエリナサイ」の元ネタは1988年のロボットアニメ『トップをねらえ!』です。
作品についての詳細は各自でぐぐっていただくとして(ヲイ)ざっくり説明しますが、作品ラストのネタバレを含むのでそういうのは知りたくないな~という人は読むのをやめてDVDをレンタルしてくださいね~。





さて。
人類の危機を救うため宇宙に向かった主人公たちは、なんだかんだの挙げ句、クライマックスでとんでもない未来の地球に帰ることになります。
身近な人はもちろん死んでるし、もしかしたら人類はとっくに滅亡してるかもしれない。
そのくらい途方もない時間が流れています。
満身創痍になりながらようやく地球にたどりつき、夜半球の光を探す(人類が生き残っていれば都市に灯りがともるはずだから)のですが、どこもまっくら。
ああ、やっぱり誰も生きていないのかと絶望した、そのとき。
夜半球に巨大な光文字が浮かぶのです。
「オカエリナサト(イが逆向き)」

もうね、号泣(´;ω;`)
イが逆なのは笑うとこだから、まさに笑い泣き。
「なぜ」逆なのかはいろいろな解釈が可能で、それを解説してるとすごく長くなるので省略。
理由はともかく、主人公たちは未来の地球で帰還を歓迎してもらえた。そのことを素直に喜びたいです。

そんなわけで、ボロボロになって予定よりもずっと遅れて帰ってくるはやぶさと、ガンバスター(作中に登場するロボットの名前)が重なり、「オカエリナサト」と言ってあげたい気持ちになるのです。
「よく帰ってきたね、がんばったね、待ってたよ、君は孤独じゃないよ、みんな君を知ってるし歓迎してるよ」
・・・・・・・・・・うーん、自分で書いててあまりのクサさに凹む_ノ乙(、ン、)_
でもまあ、そういう気持ちがこもってるのが「オカエリナサト」なの(´・ω・`)

帰還を実況していた2ちゃんのはやぶさスレで、あまりにも「イが逆」関連の書き込みが多いのを見て、あー、みんな同じこと考えてるんだなーと。
はやぶさに夢中になってる人たちは、コレを観てた人が多いんだなと改めて驚きました。
リアルタイムで観た人ばかりではないでしょうから、世代の幅はけっこうあるかもしれませんけども。

そんな、ねんどにまったく関係のないヲタ情報。


全3巻。美少女+ロボの元祖(たぶん)。
PR