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19 August

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27 October

切り花とクレイ

花瓶にクレイを少し入れておくと切り花が長持ちするらしいという知識はあったものの、うちは生花を飾る習慣がないのでずっと放置してた項目。
ちなみに植木にもクレイウィーターが良いらしいですが、鉢植えを愛でる習慣がないのd(以下略

なのですが、トップ画像や本の表紙に使えるかも~とバラを衝動買いしたので実験してみました。

条件:8コの花がついたミニバラのうち、本体は小さじ1/4程度のグリーンクレイを入れた水道水に活け、1本のつぼみはそのままの水道水に活ける。どちらも水替えをせず経過を観察する。

■クレイを入れた水

aaf59dfd.jpeg 【1日目】
つぼみと花が混在してます。
この中の1本を切り取って水道水に活けました。
 

018215dc.jpeg 【5日目】
つぼみも開いて見た目イキイキ。
手触りは固く、水分が行き渡ってる感じ。
最初から咲いている花もまだまだ元気で枯れる気配がありません。


■水道水

0fe3b65a.jpeg 【1日目】
本体から切り離されたつぼみちゃん。
まだみずみずしいです。
 

e19e2011.jpeg 【5日目】
かなりかわいそうなことに・・・。
ほんの少しだけ開こうとした形跡はありますが、途中でチカラ尽きた感じ。
花びらは茶色っぽい枯れ色で、完全にしおしおです。


■5日目のつぼみ比較

どちらも最初は似たようなつぼみだったはずですが
tubomi.jpg

こんなにも差が・・・。
tubomi_a.jpgtubomi_b.jpg
(左)クレイあり  (右)クレイなし



ここまであからさまな違いが出てしまうと納得しないわけにはまいりません。
理論としては、クレイが水の汚濁を防ぐためらしいです。

クレイウォーターの標準レシピは水200mlに対してクレイ小さじ1ですが、今回はその半分以下の濃度だったような気がします(テキトーに入れた)。
あんまり厳密に考えずに、花を活けるときはクレイをちょっとだけ混ぜる習慣をつけるとよいのかもですね。


本日の教訓:花はナマモノ。撮影のタイミングを逃すべからず_ノ乙(、ン、)_

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