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24 July

猛暑対策~クレイウォーターで汗ふき

アヅイー(´Д`;)

熱さ対策としてのシャワーはとてとて有用ですが、1日のうち何度も浴びるのは気が引ける(節水的な意味で)&面倒(後始末的な意味で)。
暑い盛りに浴びると直後から汗が噴出して台無しだしね!
そこで、シャワー以外で良い知恵はないかしらと考え、クレイウォーターの濡れタオルで体を拭いてみることにしました。

以下の理由から、今回はホワイトクレイを選択してみます。

【ホワイトクレイ】
色:◎ 肌に残っても目えない、服についても目立たない(濃い色の服以外ならw)
脱脂力・乾燥力:◎ パワフル(冬場は使用注意)
粒子の細かさ:◎ 肌につけても違和感がない
働き:△ かなりマイルド(水に溶かすと更に弱まる)

【グリーンクレイ】
色:△ 水に溶いた状態ならごくごく薄くですが、若干色が残ります
脱脂力・乾燥力:○ ホワイトと比べると若干落ちるような気がします(体感)
粒子の細かさ:× 肌に残ると少々ザリッとした触感があります
働き:◎ 強いです。水に溶かすと弱まりますが、ホワイトクレイよりパワフル

足湯やクレイバスの場合は一定時間浸かる前提なので、ヒーリング系用途(ミネラルの取り込みやデトックス効果等)に向いたグリーンクレイを使いますが、今回は上記で◎をつけた項目に期待することに。
グリーンクレイがダメというわけではありませんので、もしグリーンしか手元にない場合は代用も可能だと思います。
肌や服にクレイがついても水で洗えば落ちますし!

さて。
実験を兼ねて、右半身をクレイウォーター、左半身はただの水でやってみます。
クレイウォーターは足湯よりも濃いめに作って、パイル地のハンドタオルでふきふき。
(ビロードみたいな触感のタオルより、パイルのほうが気持ちイイです)
使用感はただの水もクレイウォーターも変わりません。
拭いたあと扇風機に当たったときの爽快感も同じです。

駄菓子可視。
水分が飛んだあとがかなり違います。
扇風機を止めた状態で比較すると、クレイウォーターで拭いたほうはごくごく薄くですがやはりクレイが残っているらしくサラッとしてます。
一方、水だけのほうはじっとりと早くも汗がでてるような不快感が・・・扇風機プリーズって感じ・・・。

「劇的に」だと言い過ぎかもしれませんが、しっかりと体感できるほどは違います。
水だけで拭くよりもずっと快適。
これなら水の使用量も少ないですし、クレイ足湯やクレイパウダーと併用するとより快適に過ごせそうです。


本日の教訓:使用後のタオルは洗濯機で洗いましょう(クレイが残るとゴワゴワに・・・)

※今回のレシピや詳しい使用法は後日追加します。


【猛暑対策エピソードのリンク集・20110405現在】
クーラーなしの生活
クレイウォーター足湯のレポート足湯レシピと使い方
クレイウォーターで体を拭いてみたレポ&体拭き用レシピと使い方(後日追加)
制汗目的でのクレイパウダーの使い方
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