忍者ブログ

ねんど使いの巣

雑なクレイセラピー屋のゆるい活動記録。アロマもやってます。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

泥染色のはなし

別府の血の池地獄の染色のお話。
・・・・・・・・・・・・1つ前の記事で後日の宿題にしようとか言ってたくせに、気になって調べちゃったorz
化学は好きだけど決して得意というわけではないので、なんか間違ったこと書いてたらすみません。

えーと、『ザ!鉄腕!DASH!!』のHPおよび血の池地獄公式ページの血の池軟膏の情報を総合すると、血の池地獄の泥の主成分は二酸化ケイ素、酸化アルミニウム、酸化鉄、硫化マグネシウム(酸化マグネシウム)あたり。
血の池を紹介してる外部サイトでは軒並み酸化マグネシウムと表記されてるんだけど、軟膏のパッケージには硫化マグネシウムって書いてあるんだよねー。
どうも不安定な物質っぽいので最終的には酸化マグネシウムになるとかって話かな????
硫黄を含んだ泉質らしいから泥にも硫黄が入ってるはずだけど、専門的な話っぽいので深く考えないことにしよう・・・・・。

参考:ウィキペディア 硫化物

で。硫化か酸化かはおいておいて。
うちにあるレッドクレイの資料には化学式が書かれていないのでざっくりとした成分しかわかりませんが、化学的分類による成分を公開されている通販ショップさん(ミュウセレクションアロマテラピーさん)の成分表によれば、フランス産レッドクレイに入っているのは酸化マグネシウムで、硫黄や硫化物は含まれていません。
(クレイの種類によってはごく微量の硫黄を含む場合もあります)

参考:フレンチレッドクレイ 500g
クリックすると楽天市場「ミュウセレクションアロマテラピー」のレッドクレイ商品ページにジャンプし、成分表が見れます。
※4/8修正:表示しきれないテキストを短く修正するのはOKらしいのでちょっと変えました。


・・・・・なんか硫化マグネシウムがぁゃしぃ。
もし泥中では酸化マグネシウムとして存在してたとしても、きっと含まれているであろう硫黄成分がぁゃしぃ。
還元剤になるほど不安定な物質らしいってあたりも、ぁゃしぃニオイがぎゅんぎゅんします。
というわけでいろいろぐぐってみると。
やっぱ専門的な記述が多くてついていけないぷー_ノ乙(、ン、)_
ただ、硫化ナトリウムを利用した硫化染料なるものが存在するらしいことはわかった!
容疑者リストに硫黄を挙げておこう。

次に調べるべきは染色の方法。
なのですが。

これはぐぐってもすぐには出てこない気配w
ただ、別府はミョウバンの産地でもあるそうで、ミョウバンといえば料理や漬物の発色をよくしたり、染物に使ったりするはずなので、なんか関連がありそうです。
手順としてはたぶん温泉の高温をそのまま利用するか、鍋で煮るかすると思うんですが・・・。

うーん。今度こそ宿題(>_<)

つか、なにをいっしょーけんめー調べてるんでしょーね_ノ乙(、ン、)_
いやね、単純に好奇心もあるけど、「血の池の泥は衣類を染める可能性があるけど、レッドクレイは大丈夫よ」って話をしたいなあと思ってねー(´・ω・`)
だから、なんで血の池の泥は染まっちゃうのかを知りたいと・・・・。
もし高温でグツグツしないと染まらないのであれば、血の池の泥であってもぬるい温度のお湯や軟膏で着色される可能性は低いしねー。
とにかく「昔は染色に使ってました」のフレーズが引っかかってしょーがないのですよw

結論までたどり着けないすっごく中途半端な記録で申し訳ないですが、自分用メモってことで許して!(>_<)

PR