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01 May

クレイの保存で失敗!

リアルな失敗談を1つ。

かなり前に某ネットショップにて袋入りグリーンクレイを買いました。
そのときは既に開封済みの別商品を使用中だったので、けっこう長いことそのまま放置してました。
たぶん数か月?

で、最近になって、そのクレイを使って湿布しようとしたのですが……。

練ってると、ほんのりとミント臭が。
湿布すると、なんだか刺激が。
ペパーミントオイルなんか加えてないのになぜ??

思い当たるフシはただ1つ。

結果として、一緒に買った袋入りのメンソール粒と密着状態でしばらく保管してしまっていたこと。
袋の分子を突き抜けて、香りや刺激成分がクレイに移ってしまったようです。

激しく後悔しつつ、別な日には試しにヘアパックにしてみました。
…………頭皮がちくちくするよう……(;ω;)
移り香程度でもここまで激しい刺激になるなんてー!

もともとこのメンソール粒は、夏場のクレイ足湯にもっと爽快感をプラスしたいと思って買ったものなので、ミント風味になったグリーンクレイはこのまま封印して足湯専用にしようと思います(_ _;)

本日の教訓 : 袋入りで買ったクレイは速やかに別容器に移して保管すること!

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05 April

猛暑対策~クレイパウダーで制汗

昨年7月下旬に書きかけて放置してた分です(゜д゜)
元の日付で公開すると古い記事に割り込む形になってしまうので本日付に修正してあります。

***

クレイは水分・脂分を吸着するので、夏場の汗対策で大活躍します。
方法はいろいろありますが、とりあえず一番簡単なクレイパウダーから試すとよいかも。
なぜなら・・・・・

驚異の手軽さ! クレイをそのままぬるだけ!

レシピがどうとかいう世界じゃないんですうよ~(゜д゜)
ただ、クレイの選び方や保存管理について、ちょっとだけコツがあるのでご説明します。

■クレイの選び方
肌にぬりっぱなしになるため、衣服への着色や肌触り、作用の強さなどに配慮する必要があります。
オススメはホワイトクレイかピンククレイ。
他の色は粒子が粗くて肌触りがザラッとしたり、肌や服につくとすごく目立つので向きません。


ピンククレイ
・肌に色が残りません。
・白い衣服につくとやや目立ちます(洗えば落ちます)
・脂分を取り過ぎないので肌にやさしい性質です。
・真夏に使用すると物足りないかもしれません。肌が乾燥する冬場にオススメです。

ホワイトクレイ
・肌に色が残りません。
・衣服についても、黒紺等の濃色以外であれば目立ちません。
・水分・脂分の吸着力が抜群ですが、ピンククレイに比べるとやや刺激が強めです。

ピンク&ホワイトのブレンド(1:1~1:2程度)
・肌に色が残りません。
・衣服についても、黒紺等の濃色、白以外であれば目立ちません。目立ってもチョチョイとはたけば大丈夫。
・ホワイトクレイのみだと刺激が強い場合、ピンククレイでは物足りない場合にオススメです。
・配合の割合はご自分の肌質や好みの使用感に合わせて変えてください。

■使い方のコツ
・必ず小さな容器に小分けして使ってください。
・1度に使う量はそんなに多くないので、大さじ1~2杯程度を数日かけて使いきるようにするとよいです。
・容器は金属パーツを使っていない小型・丸型・浅型の密閉容器(プラスチック製やジップロック容器など)がオススメです。
・肌につける際の道具は、コットンパフを毎回使い捨てる方法をオススメします。化粧用パフ等を何度も使いまわすと汗がクレイに混入して不衛生になります。
・コットンに少量つけ、気になる部分にパタパタとはたきます。薄く塗るよう心がけてください。


w_powder.jpg








こんな感じで使ってます。
容器は99円@西友、パフも激安ドラッグストアまとめ買い品。


本日の教訓:厚く塗りすぎると、汗と混ざって肌の上でクレイペーストが完成する_ノ乙(、ン、)_



【猛暑対策エピソードのリンク集・20110405現在】
クーラーなしの生活
クレイウォーター足湯のレポート足湯レシピと使い方
クレイウォーターで体を拭いてみたレポ&体拭き用レシピと使い方(後日追加)
■制汗目的でのクレイパウダーの使い方(このページ)
24 July

猛暑対策~クレイウォーターで汗ふき

アヅイー(´Д`;)

熱さ対策としてのシャワーはとてとて有用ですが、1日のうち何度も浴びるのは気が引ける(節水的な意味で)&面倒(後始末的な意味で)。
暑い盛りに浴びると直後から汗が噴出して台無しだしね!
そこで、シャワー以外で良い知恵はないかしらと考え、クレイウォーターの濡れタオルで体を拭いてみることにしました。

以下の理由から、今回はホワイトクレイを選択してみます。

【ホワイトクレイ】
色:◎ 肌に残っても目えない、服についても目立たない(濃い色の服以外ならw)
脱脂力・乾燥力:◎ パワフル(冬場は使用注意)
粒子の細かさ:◎ 肌につけても違和感がない
働き:△ かなりマイルド(水に溶かすと更に弱まる)

【グリーンクレイ】
色:△ 水に溶いた状態ならごくごく薄くですが、若干色が残ります
脱脂力・乾燥力:○ ホワイトと比べると若干落ちるような気がします(体感)
粒子の細かさ:× 肌に残ると少々ザリッとした触感があります
働き:◎ 強いです。水に溶かすと弱まりますが、ホワイトクレイよりパワフル

足湯やクレイバスの場合は一定時間浸かる前提なので、ヒーリング系用途(ミネラルの取り込みやデトックス効果等)に向いたグリーンクレイを使いますが、今回は上記で◎をつけた項目に期待することに。
グリーンクレイがダメというわけではありませんので、もしグリーンしか手元にない場合は代用も可能だと思います。
肌や服にクレイがついても水で洗えば落ちますし!

さて。
実験を兼ねて、右半身をクレイウォーター、左半身はただの水でやってみます。
クレイウォーターは足湯よりも濃いめに作って、パイル地のハンドタオルでふきふき。
(ビロードみたいな触感のタオルより、パイルのほうが気持ちイイです)
使用感はただの水もクレイウォーターも変わりません。
拭いたあと扇風機に当たったときの爽快感も同じです。

駄菓子可視。
水分が飛んだあとがかなり違います。
扇風機を止めた状態で比較すると、クレイウォーターで拭いたほうはごくごく薄くですがやはりクレイが残っているらしくサラッとしてます。
一方、水だけのほうはじっとりと早くも汗がでてるような不快感が・・・扇風機プリーズって感じ・・・。

「劇的に」だと言い過ぎかもしれませんが、しっかりと体感できるほどは違います。
水だけで拭くよりもずっと快適。
これなら水の使用量も少ないですし、クレイ足湯やクレイパウダーと併用するとより快適に過ごせそうです。


本日の教訓:使用後のタオルは洗濯機で洗いましょう(クレイが残るとゴワゴワに・・・)

※今回のレシピや詳しい使用法は後日追加します。


【猛暑対策エピソードのリンク集・20110405現在】
クーラーなしの生活
クレイウォーター足湯のレポート足湯レシピと使い方
クレイウォーターで体を拭いてみたレポ&体拭き用レシピと使い方(後日追加)
制汗目的でのクレイパウダーの使い方