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ねんど使いの巣

雑なクレイセラピー屋のゆるい活動記録。アロマもやってます。

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クレイを間接的に貼る湿布

長らく放置していた「クレイを肌に直接貼らない湿布方法」です。
材料やペーストの作り方は直接貼る方法と同じ

間接的に貼る方法のメリットは

・クレイの肌残りが少ない(べったり張り付く心配がない)
・扱いやすいので肩や腰に貼りやすい(はがしやすい)

デメリットは

・肌とクレイの密着度がやや落ちる
・凸凹のある部位ではうまく機能しない可能性がある

肩こりや腰痛のときは、この間接湿布が圧倒的にラクです。


■道具

いろいろ試した結果、不織布の台所用排水溝フィルターが一番使いやすい気がします。
・・・・・・「排水溝」って、イメージ的にはよくないですけど。
薄手で目の細かいメッシュ状のシートというと、コレになってしまうのです_ノ乙(、ン、)_
本来は袋として使うものですが、たたんだ状態を1枚のシートに見立てて使います。
(つまり、薄い不織布が二枚重ねの状態です)
製造メーカーによっては固過ぎてかゆみ刺激を感じる場合があるので、その場合は柔らかいものや不織布製キッチンペーパー(リードペーパータオルとか)に変えてみてください。

お茶パック、だしパックはお茶っ葉の代わりにクレイペーストを詰めれば簡単に袋状になるので、部位によっては使いやすいです。
小さなアザとかに向いてます。
ただ、一重だと薄すぎるので二重~三重にしてみてください。

不織布のキッチンペーパー(リードペーパータオルとか)を使う場合は、ペーストをゆるくして水分が染みこみやすくするとよいようです。


■くるみ方

図解してみましたが・・・・・・・・・・こんな雑な絵で申し訳ない_ノ乙(、ン、)_
試作ねんど本用に書いて、こっちには書き直してからとか思いつつ現在に至ります。
そして結局そのまま掲載するという・・・・w

tatami1.jpg
シートの中央にペーストを置きます。
トントンすると平均的に乗ります

tatami2.jpg
1,2,3,4の順に折りたたんでいきます。

tatami3.jpg
最後に4の部分を2,3の下にはさんでできあがり。

tatami4.jpg
使い捨てカイロっぽい風情のモノになります。


シートが一番薄い部分(図ではペーストを乗せた底の部分)を痛む部分にあて、テープで固定します。
そのあと、服が濡れてしまわないようハンドタオルなどを上からあてて、テキトーに固定します。
油紙を使う場合はテープがよいでしょうが、ハンドタオルあたりなら服に挟み込むだけで大丈夫。

はがしたあと肌にクレイが残っているようなら濡れタオルなどで拭きます。
私はたいていそのまま放置してますがw
残ったとしてもごく少量だし、下着や服についても洗濯すれば落ちちゃいますからねー。

湿布のやり方は毎回工夫を重ねているので、なにかよい知恵を見つけたらまた報告します。



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