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ねんど使いの巣

雑なクレイセラピー屋のゆるい活動記録。アロマもやってます。

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クレイってこーゆーヤツ

お友達から「クレイってどんなものかわからないから写真載せて」とリクエストがあったので掲載。
そういえば、そんな基本的な項目が抜け落ちておりました_ノ乙(、ン、)_

「クレイ」って単語を耳にした瞬間、おそらく99%以上の方が陶芸や粘土細工を思い浮かべるであろう現状で、クレイセラピーの現場写真がないのは手落ちでした。
どのカテゴリに入れるか悩ましいですが、とりあえず実験カテゴリに。

てことで、今さらながらクレイを簡単にご紹介。
今うちにあるのはグリーン、イエロー、レッド、ピンク、ホワイトの5種類です。
ほかにももっとたくさんの種類が存在しますが、それはまた別の機会に・・・。

見た目でわかりやすい分類法として色を用いていますが、見た目や名前が同じでも構成成分が違うのがクレイのやっかいなところ。
また、同じ物であっても反応の出方は人によって異なります。
下記のクレイの名称や性質はだいたいの目安として、正確なところは販売者に問い合わせてください。
そのあたりの事情はクレイの入手方法でも触れています。



クレイセラピーにおいて「クレイ」と呼ぶときは、添加物のない乾燥した粉状のものを指します。
保存や販売もすべて粉です(加工されたものが化粧品として流通しているケースを除く)。
乾燥していれば半永久的に保存可能なのに対し、水分を含むと1週間程度でアウトなんですよー。

クラピーで使うクレイは、汚染されていない地層から採掘したミネラル成分を多く含む土が使われるため、陶芸や粘土細工に使う粘土とはちょっと違います。
人体に使うものなので安全性が高いってことですね。


グリーンクレイ(左:乾燥時、右:ペースト時)
green.jpggreen_p.jpg
ミネラルが豊富で吸収力が高め。ヒーリング系の用途で使われることが多く、我が家で一番活躍しています。
イライトが主成分。

イエロークレイ
yellow.jpg
ミネラルが比較的豊富で吸収力は中庸。
グリーンでは刺激が強すぎるときなどに。

レッドクレイ
red.jpg
赤黒いのは酸化鉄の色。油分を含むのでしっとりする反面、ベタつくことも。

ピンククレイ
pink.jpg
ホワイト:レッドを4:1で混ぜたもの。
作用は弱めですが適度な油分が肌にやさしく働きます。
初めてクレイセラピーを行う場合にすすめられるクレイです。

ホワイトクレイ
white.jpg
粒子の細かさと穏やかな作用が特徴。真っ白ではなくごく薄いグレーです。
コスメ的な使い方に最適で、ぬりっぱなしにするのに向きます。
ただ乾燥しやすい性質があるため、肌への配慮が必要になることも。

■ベージュクレイ
こちらをご覧ください。(2010.01.15追加)


写真が雑ですみません(;´д⊂)
クレイを販売してるショップさんに行くとキレイな写真が載ってます(笑


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